シイタケ栽培オガ菌編

シイタケ栽培 オガ菌編(半年発生)

写真で見る「秋山式」オガ菌栽培の流れ

① 原木伐採   ② 原木の保管
玉切り
90センチの長さに切り揃えます
 
原木保管
直射を避け、乾燥を防ぐ管理をします
 
③ 穴あけと植菌   ④ 封ロー塗り(溶かす適温は110度~120度)
穴あけ
写真では穴あけを「しいたけっこ」、菌詰めは「楽太郎」を使用してます(規模に応じて器具を選定します)
 
封ロー塗り
穴に詰めたオガ菌を完全に密封します。仕上がりは半透明な飴色に・・・(2度塗りすると良いでしょう)
 
⑤ 榾寄せ   ⑥ 榾寄せ
6榾寄せ
保温・保湿により菌の活着、伸長を行ないます。内部の温度は20度を保ちます。
 
榾寄せ
温度が上がったり、乾燥した場合は時々空気を入れ替えたり、散水して状態を適度に調整します。
 
⑦ マキ積み   ⑧ 井桁積み
マキ積み
サクラが散る頃に低く展開します
 
井桁積み
8月の中旬~下旬までに行ないます
(この管理の間、天地返しをすることでさらに榾化の均一化と促進をはかることが出来ます)
⑨ 浸水   ⑩ 発生
浸水
完全に水の中へ沈め、半日~1日浸水します
 
発生
温度・湿度の取れるハウスで発生させます