霊芝(マンネン茸)の煎じ方・飲み方

霊芝は(レイシ)は中国での名称ですが、乾燥させると長い年月に渡って原型を保存できることから、万年茸(マンネンタケ)の和名が付けられました。古くから漢方薬として愛飲される人が多く、今日までその地位が保たれる根源には、「いつまでも健康に人生を送りたい」これに尽きるのです。現代はストレス社会とも言われる中、年々成人病などの生活習慣病の年齢低下が問題なっております。食生活の欧米化や運動不足、ストレスなどさまざまな要因が我々を取り巻いて原因とされてますが、霊芝は少しでもそんな皆様の健康を管理するするための手段としてお勧めしたいと思っています。

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煎じ方

煎じる器は土鍋、ホーロー鍋もしくはヤカン、耐熱ガラス製のポットを使用します。
鉄瓶やアルミ製の物は使用しないで下さい。

① 約25~30gの霊芝を原形のまま容器に入れ、水600ccほど加え火をかけます。 少し切れ目を入れてあげると成分が抽出しやすいでしょう。

煎じ方1 煎じ方2 煎じ方3

② 沸騰した後、とろ火から中火の間の加減で約15~20分位煎じて下さい。経ちましたら火を止め、耐熱用の容器に移してください。(麦茶を入れる容器が良いでしょう。)

煎じ方4 煎じ方5 煎じ方6

③ 上記と同じ方法で2回目、3回目と繰り返し同じ容器に移していきます。途中、霊芝を取り出してさらに刻む(スライスする)と更に成分が抽出しやすくなります。
④ 4回目を行いますと抽出液は合わせて約1.6から1.8ℓ程度になります。これで約一週間分の飲用量となります。保管は冷蔵庫で冷やしておいてください。

煎じ方7 煎じ方8


飲み方

朝昼晩3回食前30分~1時間前の空腹時85cc(湯飲み茶碗7分目程度)を目安にお飲み下さい。毎日の健康管理にお役立て下さい。

お肌がつるつる、湯冷めしない、霊芝風呂の楽しみ方

煎じ終わった霊芝は捨てないでガーゼ等に包み、風呂に入れると、漢方入浴剤としてご利用いただけます。
※ 浴槽に色が沈着する場合がございます。

本商品の注意

本商品は加工を一切施していない自然食品ですが、アレルギー体質の方、または体質が合わない場合は一時中断し、最寄りの医師、薬剤師にご相談ください。霊芝(マンネンタケ)の種菌も通信販売で購入が出来ます。ご自身でも霊芝栽培できます。霊芝茶の他に観賞用として栽培しても面白いです。どうぞご利用ください。