秋山式年間管理

MAINTENANCE

  • 1月

    1.植菌作業・生原木植菌を実行 2.榾寄せ管理・菌紋を確認したら天地返しを実行 3.中・低音性品質フレーム発生

    1月は初心者セミナーを随時お受けします。
    ご要望のある方は、ご相談ください。

  • 2月

    1.植菌作業・乾燥原木は浸水後植菌 2.榾寄せ管理・菌紋を確認したら天地返しを実行 3.中・低温性品質フレーム発生 4.暖地で中・低温性品種の自然発生始まる 5.後半より2年榾木高温性品種の休養
    ハウス内管理、10日に一度散水

    2月は初心者セミナーを随時お受けします。
    ご要望のある方は、ご相談ください。

  • 3月

    1.植菌作業・乾燥原木は浸水後植菌 2.榾寄せ内の温度上昇に注意
    必ず天地返しを実行
    3.2年榾木の高温性品種は休養ハウス内管理、5~7日に1度散水 4.高温性品種の越冬榾木、予備浸水開始 5.中・低温性品質フレーム発生 6.中・低温性品質の乾燥用しいたけ自然発生

  • 4月

    1.植菌終了、人工榾場へマキ積展開 2.4~5日に1度の割合で夕方給水 3.林内を利用する場合は下旬頃伏せ込む 4.2年榾木の高温性品種は休養ハウス内管理、5~7日に1度散水

  • 5月

    1.高寒冷地の榾寄せ展開 2.晴天続きの場合初年榾木は4~5日に1度の割合で給水 3.2年榾木の高温性品種、発生

  • 6月

    1.榾場の通風を良くし、初年榾木は天地返しを実行
    生原木は梅雨に当てない
    2.梅雨時の過湿および雑菌、害虫の対策を 3.2年榾木の高温性品種発生時期、水温と芽出し温度に注意 4.発生舎内の過湿に注意 5.椎茸学校5日(金)於本社

  • 7月

    1.初年榾木梅雨明け後の高温障害に注意 2.高温性品種本格発生 3.夏季発生では事前給水、浸水温度、芽出し温度をもう一度チェック 4.初年榾木で菌廻り良好のものに井桁積みに、給水は5日~7日に1度

  • 8月

    1.新旧榾木とも高温対策を実施 2.高温性品種本格発生、浸水、芽出し温度に注意 3.初年榾木菌廻りの良いものは試し出しを行う 4.次年度原木手配準備

  • 9月

    1.高温性品種発生時期
    残暑による高温障害に注意
    2.高中温性品種の初年榾木発生開始 3.自然発生時期は大量の雨に当てない 4.低温性品種の初年榾木井桁積みに直す

  • 10月

    1.植菌計画を立てる 2.第一回種菌予約注文締め切り10月20日 3.高温性品種の初回浸水発生、自然発生時は大量の雨に当てない 4.2年榾木高温性品種の本格発生

  • 11月

    1.原木伐採および手配 2.中温性品種初回発生
    使用後は水抜き管理
    3.低温性品種発生準備 4.椎茸学校19日(木)於本社

  • 12月

    1.植菌作業・生原木植菌を実行 2.榾寄せ管理・温度、湿度に注意 3.収穫した高温性品種は冬越し管理 4.中・低温性品種本格発生 5.2、3年目の低温性品種発生準備

    12月は初心者セミナーを随時お受けします。
    ご要望のある方は、ご相談ください。